九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻から?と気になりますよね。
まず、Netflixで独占配信がスタートするやいなや、その衝撃的な内容と圧倒的なクオリティで日本TOP10の首位を独走しているドラマ『九条の大罪』です。
さらに、『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平先生が描く「法とモラルの限界」を、主演の柳楽優弥さんが怪演し、バディ役の松村北斗さんが繊細に演じ切る姿に、寝食を忘れて一気見してしまった方も多いのではないでしょうか。
【九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻から気になる方へ】
しかし、全10話を見終えた後に残るのは、心地よい達成感ではありません。むしろ、「えっ、ここで終わり!?」「あの伏線はどうなったの?」という、言葉にできないほどの猛烈なモヤモヤ感ではないでしょうか。
九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻から?結論
九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻からか迷っている方は、9巻75話から読むことで最もスムーズに物語を理解できます。
ドラマ全10話を見終わって、こんな気持ちになっていませんか?
「えっ、これで終わり?」
「壬生(みぶ)はどうなるの?」
「嵐山刑事との決着はついていないのに…」
わかります。その気持ちは自然です。
結論:原作漫画の第9巻・第75話「至高の検察①」から始まります。
そして、2026年4月現在、原作は第16巻まで発売されています。つまり、続きはまだたっぷりあります。そのため、ドラマの続きをじっくり楽しめる状況です。

「ドラマを見終わった瞬間、モヤモヤしすぎて、夜中の電子書籍で、9巻を買いました。でも結局、面白すぎて、1巻から買い直してしまいました(笑)。仕事終わりのリラックスタイムに一気読みする贅沢は、本当におススメです。」
九条の大罪ドラマの続きはどこから読めばいい?原作の対応表
九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻からかを理解するために、対応表で整理しています。
ドラマ各話と原作巻数の対応表
| ドラマ話数 | 主な内容 | 原作の対応巻 |
|---|---|---|
| 第1話 | 九条と壬生の出会い、初事件 | 1巻〜2巻前半 |
| 第2話 | 少年事件、灰色の正義 | 2巻後半〜3巻 |
| 第3話 | 嵐山刑事との対立 | 3巻〜4巻前半 |
| 第4話 | 裏社会の案件、九条の手法 | 4巻後半〜5巻 |
| 第5話 | 壬生の葛藤、正義とは何か | 5巻〜6巻前半 |
| 第6話 | 九条の過去の片鱗 | 6巻後半 |
| 第7話 | 嵐山刑事の執念 | 6巻〜7巻 |
| 第8話 | 大型案件への突入 | 7巻〜8巻前半 |
| 第9話 | クライマックスへの伏線 | 8巻後半 |
| 第10話(最終回) | 各キャラの決断 | 8巻末〜9巻冒頭 |
| ここから先→ | 続きを読むなら | 9巻75話〜16巻 |
「9巻75話」から読む理由
第75話「至高の検察①」は、まさにドラマ最終回の直後から物語が動き出す章です。
- 九条の過去に関わる新たな敵が登場
- 壬生の選択が本格的に問われる
- 嵐山刑事との関係が新局面へ
9巻から読み始めても内容は理解できますが、1巻から読み直すと伏線の深さが倍増します。ドラマでカットされた要素が丁寧に描かれているため、「こういうことだったのか!」という発見が随所にあります。
最新の詳細は公式ページでも確認できます。
👉 九条の大罪 ティーザー情報(Netflix公式)
九条の大罪ドラマの続きドラマ版と原作漫画の違い
まず、ドラマを見たから漫画は不要と感じる方もいます。しかし実際には、原作には重要な違いがあります。
① 烏丸の伏線
ドラマでは薄めですが、原作では序盤から丁寧に描かれています。そのため後半で大きな意味を持ちます。
② ブラサンの存在
原作では九条の人間性を映す役割があります。そのためキャラクター理解が深まります。
③ 裏社会の描写
原作のほうがさらに踏み込んでいます。したがって、よりリアルな緊張感を味わえます。
このように、こうした描写が積み重なることで、読者は「九条は悪なのか、それとも善なのか」と何度も考えさせられる構造になっています。

「柳楽さんの怪演と松村さんの繊細さに惹かれて見始めましたが、漫画版の『静かな狂気』はさらに衝撃的です。仕事の疲れをリセットしたい夜に一気読みする時間は、至福のデトックスになっています。」
九条の大罪ドラマ最終回が中途半端と言われる理由3つ

「Yahoo!知恵袋で33万人以上が閲覧している『スッキリしない』という声に、私も100%同意します。でも続きを読めば、その『未完』こそが意図的な設計だとわかります。」
ドラマ最終回が「中途半端」に見える3つの理由
① 嵐山刑事との決着がつかない
嵐山刑事は九条を追い続け、「法の外にいる悪」として認識しています。しかしドラマ最終回では、この対立は解消されません。これは「続きがないから」ではなく、この対立が物語の根幹テーマだからです。解決させてしまうと、作品の核心が消えてしまいます。
② 九条の過去が明かされない
九条がなぜ「法の抜け穴を使う弁護士」になったのか。その動機と過去は、ドラマの範囲では断片しか見せません。原作9巻以降で、その真相が少しずつ明らかになります。ドラマはあえて「謎」を残したまま終わることで、続きへの渇望を生み出しています。
③ 壬生(松村北斗)の今後が不透明
壬生は「九条の手法」を目の当たりにしながら、自分がどう生きるかを問われ続けています。最終回で彼が出した「答え」は、実は答えではありません。これは原作でも続く葛藤であり、壬生の成長こそが物語の縦軸だからです。
「未完」は失敗ではない
これらは製作側の意図的な選択です。物語をきれいに完結させず、「問い」を投げかけたまま終わることで、視聴者は原作漫画へと自然に誘導されます。賛否はあるかもしれませんが、続きへの扉を開けたままにする構成と考えると、最終回の演出は計算されたものだと理解できます。
九条の大罪ドラマの続きシーズン2(続編)の可能性を徹底考察【2026年現在】
※2026年4月時点ではNetflixから公式発表はありませんが、原作ストックや人気を考えると続編の可能性は十分にあります
理由は以下です。
・Netflixランキング上位
・原作ストック十分
・キャスト人気
したがって、続編は期待できる状況です。
結論
いつ発表されてもおかしくない」というのが正直なところです。
※2026年4月時点ではNetflixから公式発表はありませんが、続編の可能性は十分にあります。
九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻からか気になる方は、9巻75話から読むのが最もスムーズです。
※Kindleアプリがあればスマホですぐ読めます
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・九条の大罪 9巻(Kindle)※9巻から読むと、ドラマの続きがそのまま理解できます
まとめ:モヤモヤの正体は「続きへの渇望」だった
・九条の大罪ドラマの続きは漫画の何巻から読むべきか迷った場合は、9巻からが最適です。
・原作は16巻まで進行中
・最終回は意図的に未完の構成
・シーズン2の可能性も十分にある
ドラマの終わり方にモヤモヤを感じた方は、9巻から読むことで物語の続きと真相がしっかり理解できます。
まずは9巻から読み進めてみるのがおすすめです。

正直言うと、このドラマとの出会いは、私にとって、「漫画を読み返す理由」をくれた作品でした。仕事終わりのリラックスタイムに1巻を開いて、気づけば夜中の2時・・・なんてことが何度あったことか。それでも後悔しない読み応えです。
ドラマを見て、「スッキリしない」と感じた皆さん、そのモヤモヤは、物語が続いている証拠です。9巻から読むことで、その答えが見えてきます。
本作に出演している町田啓太さんの別作品についても詳しく解説しています。
👉 10DANCE受けはどっち?攻めは誰?竹内涼真×町田啓太を相関図で解説【公式情報】
https://clartecafe.com/10dance-uke-seme/

