公開から数日で口コミが爆発的に増えている プラダを着た悪魔2。
そこで、実際に観た人の感想を Filmarks・映画.com・Yahoo知恵袋・SNSから 徹底的にかき集めてみました。すると、予想以上に賛否両論だったんです。さらに、公開前に日本で大炎上した「アジア人差別騒動」の真相も調べたので、あわせてご紹介します。
プラダを着た悪魔といえば、2006年に世界中を熱狂させた映画の名作ですよね。アン・ハサウェイとメリル・ストリープの名コンビが、今も語り継がれています。
そんなプラダを着た悪魔2ですが、「口コミの評判はどうなの?」「炎上って本当?」と気になっている人が多いですよね。また、あらすじやキャスト、上映館情報も知りたいところです。
そこで当記事では、プラダを着た悪魔2について以下のことをご紹介します。
- 実際に観た人のリアルな口コミ・評判
- 炎上した「アジア人差別」騒動の真相
- ネタバレなしのあらすじと見どころ
- キャスト・公開日・上映館情報
プラダを着た悪魔2の口コミをまとめたら賛否両論だった件
FilmarksやSNS・Yahoo知恵袋など複数のプラットフォームで口コミを調査しました。Filmarksのレビューは1万287件・平均スコア4.2点。公開直後からこの数字は、かなりの高評価です。しかし、賛否両論の声もありました。そこで、実際の声を正直にまとめます。
良い口コミ・感動した声
実際に観た人の声を集めると、圧倒的に多いのが「前作ファンほど刺さる」という感想です。また、公開初日の朝8時台から席がほぼ埋まっていたという報告もあり、大盛況だったのは事実です。
映画レビューサイトでは「最初のシーンから”見たかったプラダを着た悪魔”が帰ってきてくれたことを実感できた」という声が多く見られました。さらに「メイン4人が前作以降も大活躍してきた中での集結で非常に豪華な並び」という評価も目立ちます。
また「20年という時間を経てもなお、この作品の魅力は色褪せていなかった。むしろその時間があるからこそ生まれる深みが本作には確かにある」という声も印象的でした。
そして「ナイジェルが全部持っていく。アンディをランウェイに呼び戻した黒幕がナイジェルだったと知った時、手を口に当てて声を出しそうになるほど驚き感極まった」という感想も多数見られました。
辛口・気になる口コミ
正直な声も紹介します。
「テンポが軽快。むしろ軽快すぎて、もう少しじっくり見せるシーンがあっても良かった」という声はあります。また「前作よりは煌びやかさや華やかさに欠ける気はするが、それでもスクリーンで見る価値がある映画」という評価も。予算面での違いを感じた人もいるようです。

口コミを読んでいて、前作がいかに多くの人の人生に
刺さっていたかを実感しました。
とはいえ、辛口コメントのほとんどが「前作が好きすぎるから」という背景からくるもの。期待値が高い証拠とも言えます。
観た人が特に注目したポイント
「ミランダは前作より角が少し取れた印象。年齢によるものというより、時代の流れで影響力が落ちている感じ。雑誌が売れなくなってデジタルが主流になり、読者はみんなスマホでランウェイを読むようになっている」という鋭い指摘も多く見られました。
さらに「容姿に対する眼差しが2026年の感覚にアップデートされ、明らかに寛容になっている。前作では細くなければランウェイ編集者失格という空気があったが、本作では人種も体型もさまざま」という点も注目されています。つまり、時代の変化を映した作品とも言えます。
プラダを着た悪魔2の炎上「アジア人差別」騒動とは?
「炎上」の理由がここです。公開前に大きな騒動がありました。
何が問題になったのか
4月17日にXの公式アカウントが公開した38秒の動画が炎上の原因です。具体的には、アン・ハサウェイ演じるアンディの新しいアシスタントとして登場したアジア系女性が、チェック柄のシャツにチェック柄のスカート・大きなメガネ・崩れたひっつめ髪という姿で登場。また、名乗った名前が中国人を侮辱する言葉と類似した発音だったことで批判が殺到しました。
この映像は2600万回以上再生されました。さらに日本でも「ここまでのプロモーションは本当に良かったのに、公開直前に露骨なアジア人差別を見せつけてくるなんて」という投稿に5万件近い”いいね”が付けられました。
実際に観た人の評価は?
しかし、実際に映画を観た人からは違う声が上がっています。「アジアの大女優ルーシー・リューを大富豪役・映画のキーポイント役で出しているのだから、差別的な意図は感じられない」という見方が多数です。
また映画評論家からも「作品全体を観れば、この批判はちょっとお門違いであったことがわかるはず。そのため、この騒動だけで映画を観たくないと決めつけるのはもったいない」という意見が出ています。
つまり、宣伝動画の切り取り方に問題があっただけで、映画本編への評価は別物。実際に観た人の多くが高評価をつけているのはその証拠です。
プラダを着た悪魔2のあらすじ(ネタバレなし)
現在は報道記者として活躍しているアンドレアは、ある日ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ります。そこで、特集エディターとしてランウェイ編集部に舞い戻ります。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会。彼女はラグジュアリーブランドの幹部として、ランウェイ存続の鍵を握る存在になっていました。
前作との違い・見どころ
「前作のオマージュも多く、前作を見てから行った方が楽しめる」という声が多いです。そのため、前作を予習してから観るのがおすすめ。
また「20年という年月をちゃんとあるものとして物語に落とし込んでいて、変わったものも変わらなかったものも平等に描いている」という点がこの映画の核心です。つまり、前作は「社会に出る前の自分」に響き、今作は「社会で戦ってきた自分」に響く。そういう構造になっています。
プラダを着た悪魔2のキャスト一覧
監督は前作と同じデヴィッド・フランケル、脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナ。前作チームが再集結しています。
| 俳優名 | 役名 | 日本版声優 |
|---|---|---|
| メリル・ストリープ | ミランダ・プリーストリー | 宮寺智子 |
| アン・ハサウェイ | アンドレア(アンディ)・サックス | 小松由佳 |
| エミリー・ブラント | エミリー・チャールトン | 園崎未恵 |
| スタンリー・トゥッチ | ナイジェル・キプリング | 仲野裕 |
新キャストとしてルーシー・リューが大富豪役・映画のキーポイント役で出演。さらにレディー・ガガのステージシーンも臨場感があり、マドンナの「Vogue」新録版も流れます。
プラダを着た悪魔2の公開日・上映館情報
2026年5月1日より全国公開中。上映時間は119分です。また、新宿・なんばをはじめ全国の主要シネコンで上映中。そのため、最新スケジュールは映画.comや各劇場の公式サイトで確認するのが確実です。
最新の公開情報や予告映像は、
20世紀スタジオの公式サイトでご確認ください。
▶ 映画『プラダを着た悪魔2』公式サイト
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
スタバコラボ・グッズ情報
記事を調べていて、うれしい発見がありました。
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また全国のPLAZAでは、限定アパレルとして
Tシャツ6種・キャップ1種も展開中。
さらにアメリカのAMCシアターズでは、
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日本でもこのクオリティのグッズが
出てほしかったですね(笑)
映画を観た後はスタバの限定ドリンクを飲みながら、
PLAZAでグッズをチェックするのが
今年のゴールデンウィークの正解かもしれません。

調べれば調べるほど、
「これは映画館で観るべき作品だ」と感じました。
前作ファンの方は、ぜひ劇場へ。
まとめ
プラダを着た悪魔2は、2026年5月1日より大ヒット上映中です。Filmarksで平均4.2点・1万件超のレビューが示す通り、前作ファンほど刺さる内容になっています。
炎上騒動は宣伝動画の問題であり、映画本編への評価とは別物。実際に観た人の声を調べれば調べるほど、高評価が圧倒的多数でした。20年越しの再会を、ぜひ映画館で体感してみてください。
映画館に行くなら、こちらの記事も参考にどうぞ。
▶ ヨッシーポップコーンボックスは チケットなしで買える?

