Beverlyが鬼レンチャンで最後に歌った曲は?挑戦曲・結果まとめ

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Beverlyが鬼レンチャンで歌った最後の曲「FACES PLACES」を解説

2026年5月24日放送の『千鳥の鬼レンチャン』で、Beverly(ビバリー)が「サビだけカラオケ」に初参戦し、初挑戦で10連チャン完全制覇という快挙を達成しました。スタジオは騒然、SNSも即バズ。そこで今回は、Beverlyが最後に歌った曲は何だったのか、挑戦曲の一覧・結果・FACES PLACESが話題の理由・地声がすごいと言われる理由まで、まとめてお届けします。

Beverlyが鬼レンチャンで最後に歌った曲はFACES PLACES

結論から言います。Beverlyが最後に歌った曲は、globe「FACES PLACES」(1997年・小室哲哉プロデュース)です。

鬼レンチャン最高難易度のレベル10として登場したこの曲を、Beverlyは一音も外さず完璧に歌い切り、10連チャン達成。つまり、初参戦での完全制覇という番組史に残る瞬間を作りました。

Beverly鬼レンチャンの結果を先に知りたい方のために書いておくと、Beverlyは鬼レンチャン達成・賞金100万円獲得です。

Beverlyが最後に歌った「FACES PLACES」を聴いて、久しぶりにglobeを聴きたくなった方も多いかもしれません。
当時の小室サウンドを改めて聴くと、やはり名曲だと感じます👇

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鬼レンチャンでBeverlyが歌った曲一覧

Beverlyが挑戦した全10曲はこちら。

レベル楽曲名アーティスト
LEVEL1ベイビー・アイラブユーシェネル
LEVEL2My Revolution渡辺美里
LEVEL3ロマンスの神様広瀬香美
LEVEL4残酷な天使のテーゼ高橋洋子
LEVEL5Return to Myself浜田麻里
LEVEL6あなただけ見つめてる大黒摩季
LEVEL7愛をこめて花束をSuperfly
LEVEL8天城越え石川さゆり
LEVEL9ChandelierSia
LEVEL10FACES PLACESglobe

R&Bから演歌、洋楽、そして小室サウンドまで。ジャンルをまたいだ全10曲を、すべてクリア。改めて並べると、その振り幅の異常さが際立ちます。

演歌「天城越え」クリアの衝撃

特に話題になったのが「天城越え」のクリアです。こぶしやビブラートなど、演歌特有の繊細な音程表現をフィリピン出身の歌手が完璧に再現しました。しかも鬼レンチャンの採点はシビアで、こぶしをかけすぎると音程ズレと判定されるリスクがあります。それをギリギリの精度でクリアしたのは、純粋に技術の高さです。

洋楽「Chandelier」も難なく突破

SiaのChandelierはグローバル基準でも屈指の難曲です。サビで繰り返される激しいダイナミクスと超高音の連続は、プロでも失敗しやすい。しかしBeverlyは難なく突破。この時点でスタジオの空気はすでに変わっていたといいます。

美音
美音

実際に聴いてみて感じたのは、声がとにかくクリアでぶれない。高音になっても音が濁らず、聞き心地がずっと良いまま。これだけの難曲を、気持ちよく聴かせてしまうのがBeverlyの凄さだと思います。

FACES PLACESが話題の理由

なぜFACES PLACESはレベル10なのか

globe「FACES PLACES」は1997年リリースのシングルで、オリジナルボーカルのKEIKOが持つ高音限界を引き出して作られた楽曲です。サビ後半にhiF#・hiGという音域が登場し、これは女性の地声限界値を超えた超高音。つまり通常は裏声(ファルセット)に逃げるしかない音域です。

したがって、この曲が鬼レンチャンのレベル10に設定されているのは、単純に「出せない音が出てくる」からです。

BeverlyとFACES PLACESの縁

実はBeverlyとこの曲には深い縁があります。Beverlyは小室哲哉と浅倉大介によるユニット「PANDORA」のボーカルとして仮面ライダービルド主題歌「Be The One」を歌唱した経歴を持ちます。つまり小室サウンドが要求する「ハイスピードの中での精密なピッチ感」を、すでに体に染み込ませていたアーティストです。そのため最後の曲がFACES PLACESだったのは、偶然ではなく必然だったともいえます。

美音
美音

実際に見ていて、超高音が何度も続く展開にこちらまで力が入りました。「強く頑張れ」と思わず願ってしまった、そんな曲でした。聴く側をそこまで引き込む歌唱力、やっぱり本物だと思います。

地声がすごいと言われる理由

hiF#・hiGをすべて地声で出したベルティング

放送後にSNSで最も拡散されたのが「地声でhiF#・hiGを出した」という事実です。通常のボーカリストはこの音域で裏声に切り替えますが、Beverlyはベルティング(Belting)と呼ばれる発声技術を使い、地声の太く金属的な響きを超高音域でも維持しました。

裏声に切り替えると倍音の質が変わり、そのため鬼レンチャンの採点システムでは音程のズレとして判定されるリスクが上がります。しかし地声のままクリアしたことで、採点バーを完璧にトレースしながら、聴き手にも凄まじい感動をもたらす一石二鳥のパフォーマンスになりました。

ジャンルを超えた適応力も規格外

ベルティングだけが注目されがちですが、今回の本当の凄さはジャンル横断の適応力にあります。具体的には、R&B・J-POP・演歌・洋楽・小室サウンドを一夜でこなした歌手は、鬼レンチャンの歴史でもほとんど前例がありません。さらに、どのジャンルも「こなした」ではなく「完璧に表現した」レベルだったことが、スタジオの沸き方からも伝わってきました。

SNSの反応まとめ

放送中からXでは「Beverly」「FACES PLACES」「地声」がトレンド入りしました。ボイストレーナーや音楽ファンからは「地声でhiGを出してクリアした人を初めて見た」「ベルティングのお手本」という専門的な称賛が相次ぎました。また「天城越えを外国出身の歌手がクリアするとは思わなかった」という驚きの声も多数あがっています。

さらにスタジオMCの反応も話題で、ノブ(千鳥)の「出てきた、天才が」という一言は特に広く拡散されました。加えてYahoo!知恵袋にも放送直後から「Beverlyが最後に歌った曲は何ですか」という質問が複数投稿され、短時間で回答がついています。

なお、Beverlyの公式情報はBeverly オフィシャルサイト(avex)で確認できます。

まとめ

Beverlyが鬼レンチャンで最後に歌った曲は、globe「FACES PLACES」。初挑戦で10連チャン達成・賞金100万円獲得という快挙でした。地声でhiF#・hiGをクリアしたベルティング発声、演歌「天城越え」への適応力、そして小室サウンドとの縁。これらの要素が重なって「FACES PLACES」でのクリアを必然にした夜でした。

美音
美音

正直、これからがもっと楽しみなアーティストだと感じました。次のステージで何を見せてくれるのか。今後の活躍から目が離せません。



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