たくろうといえば、今もっとも注目されるお笑い芸人ですよね。
しかし、そんなたくろうですが、「芸歴は何年目なの?」という疑問がネットでも話題になっています。
さらに、「結成はいつ?」「M-1までの経歴は?」と気になる人も多いはずです。
そこで本記事では、たくろうの芸歴・結成年・M-1優勝までの経歴、そしてネタの強みをわかりやすく解説していきます。
たくろうの芸歴は何年目?
- 結成日:2016年3月9日
- 2025年12月時点:芸歴9年目
- 所属:吉本興業(大阪本社)
- 活動拠点:よしもと漫才劇場
結成年が明確なため、芸歴は確定して9年目となります。
たくろう受賞歴・主な実績
さらに、たくろうの受賞歴・主な実績を見ていきましょう。
2018年
第39回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール
新人漫才福笑大賞 受賞
2019年
第8回 ytv漫才新人賞決定戦
準優勝
2025年
M-1グランプリ2025
初決勝進出 → 初優勝(第21代王者)
審査員9票中8票獲得
エントリー 11,521組の頂点
たくろうM-1グランプリまでの成長ストーリー
まず、2016年の結成後は劇場を拠点に経験を積みました。
そして、2018年には早くも準決勝進出を果たし、一気に注目を集めます。
しかし、その後は数年間「準々決勝止まり」と言われる時期も経験しました。
ただし、この期間の積み重ねが、最終的には大きな武器になっていきます。
その結果、2024年には再び評価が高まり、2025年のM-1で頂点へと駆け上がりました。
吉本興業 公式プロフィール👇
http://rofile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=6202
たくろうのネタ・漫才スタイルの特徴
では次に、たくろうのネタ・漫才スタイルの特徴を見ていきましょう。
「ハイスピード小声漫才」と評される独自スタイル
- 小声気味のテンポ
- 会話のリアルさ
- 細かな“ズレ”を広げる構成
- 独特の“間”
- 見れば見るほど評価が上がる完成度
役割バランス
そして、役割バランスも非常に重要です。
- 赤木 裕(ボケ)
挙動不審キャラ × 繊細な感情表現 - きむらバンド(ツッコミ)
冷静でリアルな返し × 会話をまとめる安定感
一方で、派手な動きではなく、
「静かなのに爆発的に笑いが起きる漫才」が評価されました。
さらに、その独自性が高く評価され、M-1でも多くの審査員や同業芸人から強い支持を受けました。
メンバー個人プロフィール
| 項目 | 赤木 裕(ボケ) | きむらバンド(ツッコミ) |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1991年10月24日 | 1990年1月28日 |
| 出身地 | 滋賀県 | 愛媛県 |
| NSC | 大阪校37期 | 大阪校36期 |
コンビ名の由来が面白い
- 赤木 → 憧れのイチロー
- きむら → 好きな木村拓哉
それぞれの“スター”から
「たく」+「ろう」= たくろうに。
日本を代表するヒーローから生まれた名前という点も、魅力のひとつです。
まとめ
- 2016年結成
- 2025年時点で芸歴9年目
- 地道な劇場経験
- 受賞歴と実績を積み重ね
- M-1グランプリ2025で王者へ
積み重ねの結果つかんだM-1優勝と言えるでしょう。
今後の活躍にも大きな期待が集まります。
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